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木型工房から見た風景を書き記します!
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10/05
no title





日々木彫りに追われているとついつい作品を記録として撮るという慣わしが少なくなっています。
今回は大きい作品でしたので着後先方にお願いして写真を送信して頂きました。
鹿と葉っぱの二本の型が自然豊かな環境下でまた100年も働く事でしょう。
ありがとうございました。

TVみらい遺産の放送も終わりましたが私も遺産と言われても仕方がない歳となりました。
これからは毎日を生前葬のつもりで愛は惜しみ無くとの心で接して行ければと思います。
彫る型も一つ一つを遺作のつもりで大切に彫って参ります。

庭に10年に一度だけ巨大化した芯に花が咲くと云う不思議な花、竜舌欄が伸びています。
次回に咲く時もバリバリ元気で愛でたいものですね。

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