木型工房から見た風景を書き記します!
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07/29
取手キャンパス
帰りしましたが東京ではまずスカイツリー観光のあと、夜は一年ぶりの再会の三越の装飾の方々が歓迎会をしてくれました。
解散のあと取手に行き、朝講師の方が二人で迎えに来てくれました。
東京芸術大学と書かれた校門を入り林の中を走るとでっかい学舎が目に入りました。
学部の案内をしてもらいやがて定刻になると大学院生と博士コースの学生が来られました。
高松の来られたとき会った子もいましたが個性豊な男子6名と女子9名でした。
三人の講師の方と共に2日間で菓子木型を仕上げるコースです。
大学で4年間と大学院に入ってから半年間彫刻を習ったサムライばかりでした。
翌日には見事に全員仕上げました。
沢山資料も持って行っており、木型のことが個々に充分理解していただけた様子でした。
これで菓子木型の伝統はしっかりと記録されたし受け継がれる可能性もあります。
そんな予感のする楽しい2日間の集中講座でした。
また皆さん四国にもお越しください。
帰りには上野の芸大美術館を見て、都内の木型に関係のあるところを回り、夜は隅田川の花火音を聞きながら東京駅に向かいました。
沢山の皆さんありがとうございました。
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この記事へのコメント

私も、上野の東京芸大で「きったん」の展示を見、夕方上野駅横のパンダ橋からスカイツリーをみながら隅田川の花火を見ました。ビルが邪魔して高い花火しか見えませんでした。
翌日、日比谷公園で朝顔の展示もみてきました。
事前に知っていたら、東京で会えたかもしれませんね。
かめけん [URL] 2012/08/10(金) 07:51 [EDIT]

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