木型工房から見た風景を書き記します!
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09/10
三越のお中元
2007年」夏 240


今夏の三越のお中元のカタログの表紙には金魚が描かれています。
そのイラストに似せての立体の15センチほどの金魚の型の作成を依頼されました。
出来上がった木型にガラスの作家さんが色々技を駆使して、ガラスの金魚を作られ、ウィンドーディスプレーとして使われました。
その仕事にかかわったスタッフと職人達が集まっての反省会がこの日東京で行なわれました。
迎えの方の案内で銀座と日本橋の地下通路のウィンドーに、色鮮やかに飾られたガラスの金魚と対面しました。
その後三越本店を見て歩きました。
写真ではわかりにくい大きさですが、六階まで全て吹き抜けにしてたたずむ巨大な天女の像を始め、劇場、美術画廊等、桁違いのスケールと先進さに驚きました。
その後は夜の反省会まで時間があるので探索に出かけました。
上京のつど新しい東京を見ることができますが、今回は虎屋文庫さんと合羽橋商店街でお菓子事情を学んでから六本木ミッドタウンと新丸ビルも見ました。
夕方から東京駅横のビルの居酒屋で6名でのにぎやかな反省会となりましたが、今回もまた新しい刺激をいっぱいもらって工房に持ち帰ることができました。
2007年」夏 258
ウインドーに飾られた金魚たちのなかの一匹
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