木型工房から見た風景を書き記します!
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ウインドー装飾人の技
2009年1月 094
先月、松、竹、梅の紋章の木型を日本橋の三越本店へ納品しました。
その三個の型から生まれた和三盆タッチの作品の展示が始まりました。
装飾担当の方が迎春用に企画されたディスプレーで、掲示期間は27日から1月7日まで、場所は三越本店の地下通路です。
一個の直径が21センチで、一つのウインドーに32個が並び、中には色違いもあるかも!!だそうです。
七つのウインドーに総数160個が並び、前に置く迎春にちなんだ和の商品を引き立たせるのですが、しっかりと役割をはたしてくれそうです。

菓子木型からどのような装飾に変わるのか! 2日に上京したいと思います。

2009年1月 015
竹の黒がきいていました。
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