木型工房から見た風景を書き記します!
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10/08
掲載

四国新聞10月8日の紙面に掲載していただきました。
ありがとうございました。


和三盆の干菓子存在感/「ドコモダケ」アート展

ドコモダケの菓子木型を制作した市原さん=東京・西新宿 キノコの形をしたNTTドコモの人気キャラクター「ドコモダケ」をモチーフにしたアート展「ハウ・トゥー・クック・ドコモダケ?」が西新宿の東京オペラシティーで始まり、絵画や書道、お菓子に姿を変えたアートなキノコの世界が来場者の関心を引いている。13日まで。

 同展は、昨年高い評価を得たニューヨーク展に続くもので、国内外で活躍する16人のアーティストの作品を展示している。

 絵画を中心に、書道や洋服などさまざまに変身したドコモダケが並ぶ中、存在感を放っているのが、“ドコモダケ干菓子”のコーナー。香川県高松市の菓子木型職人、市原吉博さん(62)と、東京の和菓子店「千鳥屋」のコラボレーションによるもので、ドコモダケを忠実に再現したかわいらしい和三盆の干菓子が、来場者の人気を呼んでいる。

 木型を制作した市原さんは、現代の名工にも選ばれたこの世界の第一人者。展覧会では、木型の紹介のほか、千鳥屋の職人による干菓子の実演もあり、訪れた人はその精巧さに驚きながら、出来たての干菓子に次々と手を伸ばしていた。

 市原さんは、「日本中の人に和の技術と讃岐の味を楽しんでほしい」と話している。
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