木型工房から見た風景を書き記します!
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10/19
入口
今年も高松三越で開催されます「香川の伝統的工芸展」のチラシが届きました。
11月14日から19にちまでです。
朝は工房で荒彫りして、交代で午後から会場に入り、仕上げの実演をしながらお待ちしています。

そして平成23年の今日の工房の思い出です。
マルノコの切る力と木の硬さのバランスが崩れました。
ガツンとkickback。
やったー!!
並の怪我とは痛みが違う。
反射的に手を握りしめタオルで巻いて、隣の病院に駆け込みました。
先生曰く。
「ちょっと見てくれますか!
人差し指が無いんやけど!
親指も危ないし!」

左手でスマホをいじり家に連絡。
「ちょっと怪我したんやけどマルノコの辺りに落ちとったら拾ろて来てくれるんな!」

「有ったよ、すぐ見つかったわぁ」
届きました。
病院が手配してくれた救急車の中で隊員が受け入れ可能な病院を探してくれました。
ふいに訪れた絶望への入り口
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10/16
丸のこ
私には誕生日が2回有ります。
本当の3月19日とオマケの10月19日です。

2011年のその日11時に工房の大型マルノコで利き手の人差し指をチョッキンしました。

初めて救急車に乗せていただきました。
準備の整った病院に着き女医さんが9時間かけてくっ付けてくれました。
指に9ちゃんと名付けました。
手術の時間から採りました。
今週満6歳になります。
おかげて毎日頑張ってくれています。
担当のドクターとナースの皆さんは恩人の東野先生に感謝です。
ありがとうございました。
10/06
変更
今かかっている仕事は古い糸巻きの木型ですが
100年前の物を2本復元との注文いただきました。
昔は天才的職人がいたんですね。
私は自信が無くても挑まざるをえませんから苦しいです。
でもノーと言えないアーチストそれが職人tうことで
今日は栗林小学校で二時間お話しをしてからマチノシューレの展示を覗いてきます。
と、瀬戸内海放送さんから連絡がありまして明日放送のヒルペコが一時間ずれて13時30分に変更になったそうです。
容姿の劣化激しき今日この頃です。
10/03
市内の学校
高松市内の学校との交流が深まる季節になりました。
こちらから学校に行ったりまた来てもらったりします。
担当は娘が和三盆体験で私は伝統工芸のお話しです。

先般多来客時に備えて音響製品等をすべて整理して広く使えるようにした工房二階ですが、10人以上の時に使用します。
一階で展示の木型をご覧になってから二階に上がられますが、私も体験の途中少しだけ手伝いに上がります。

この日の児童も大変上手に作られ、大喜びで帰られました。
6日の金曜日には栗林小学校へ2時間のお話しに参ります。
長くても、問題発言しないように努めますね
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