木型工房から見た風景を書き記します!
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11/18
代替ブログ
三越の伝統工芸展が終わりまして土曜日には猪熊美術館でのレセぷションも終わりまして今は雑貨カタログさんからの発注に追われています。

ログがかけないので娘の「豆花のおはじき」に詳細が載せています。

と娘が豆花を始めたいきさつが「鉄のハート」
http://blogs.yahoo.co.jp/miya9820002000/32057467.htmlで書いています。
そちらにお越しいただければ書いていますのでしばらくの間よろしくお願いします。
11/15
雑貨カタログ
先般取材に来られていました雑貨カタログ冬号、本日主婦の友社より送っていただきました。
日本の手仕事 菓子木型とのタイトルで4ページに掲載されていました。
知り合いに作っていただいたお菓子が木型と並んで写ってて素晴らしい出来上がりです。
是非書店でお買い求め下さい。

そして今日は甲南女子大四国OB会があり、栗林公園での食事会の後工房見学に来ていただきました。
大勢でしたので母屋で和三盆体験をしていただき、その後ショールームの見学もしていただきました。
職人からじかに話が聞きたいということでしたが大変盛り上がりました。
お土産も買っていただきました。

カミイケたくやさん施工の豆花も見ていただいてお見送りをしました。

夕方明日から始まる高松三越の伝統工芸展の搬入に行きました。
21日までですが20日の土曜日は2時からしばらく留守にします。

新館5階に遊びに来てください。
11/12
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
11月21日から猪熊現代美術館で始まる「杉本博司アートの起源」は一年間一人のアーテストで執り行われる世界的にも珍しい企画展です。
杉本先生が先般打ち合わせのため丸亀にお越しの際こちらの工房にもお寄りいただき、後はニューヨークと交信しつつデザインができた五輪の糖(和三盆で打つために塔を糖に)の木型でしたが、すでに完成して今は詰め方とパッキングのチェックの最終段階に入っています。

空、風、火、水、地と名づけられた5個の干菓子が4組入って大変珍しいお菓子ですが期間中館内のショップで販売されるそうです。

ぜひ美術館にお出かけ下さい。
http://www.mimoca.org/event3_9.html
11/08
まちかど漫遊帳
昨日初回のまちかど漫遊帳の日でした。
県内各地から初対面の方ばかり13名が来られました。
大勢ゆえ母屋を使いましたが皆様のご協力のお陰で最後のイクナス訪問までスムーズに案内できました。
ありがとうございました。
次回の28日も13名の予約で一杯になりましたが来月5日のほうはまだ少し空きがあります。

そして東京からオレンジページの新年号「12月28日発売」の取材に来られました。
今回は香川の和三盆が5ページに渡って掲載されるそうです。
和三盆の魅力がさらにアップすることと思います。

そして11月16日から高松三越で始まる伝統工芸展の売品作りに今夜も11時まで彫り続けます。
11/04
丸亀町 まちのシューレ963
奈良のくるみの木のオーナー石村由起子さんに工房にお越しいただきました。
11月23日丸亀町3番館にオープンのカフエ「まちのシューレくるみ(963)についてのお話でしたが、
さすが全国からフアンが押し寄せる人気雑貨店を主宰されていらっしゃる方だけあって、ワクワクするような企画を沢山お持ちでした。
このような店が高松に出来ると著名人が来てくださるししいては商店街の活性化にも繋がりますので嬉しいことです。
ご相談の木型のオーダーから壁面デスプレーとしての木型の貸し出しから体験教室まで、全面的に協力をさせていただこうと思います。

そして午後からは先般家庭科の先生の集まりに参加していただいた高松東高校の先生が生徒たち6名を連れて豆花に体験に来てくださいました。
次回は茶道部の方を案内してくださるそうです。
ありがとうございました。
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