木型工房から見た風景を書き記します!
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06/29
KNSイン四国
26日の大変な雨の中、関西ネットワークシステム(KNS)イン四国も無事に終わりました。
香川大学の3教室を使っての、会でしたが岩手から東京関西四国と各地から多数お越しでした。
特に大学関係者が多いように感じました。

私もプレゼンテーションで木型も数点持参して10分お話をしました。

その後の懇親会では豆花のわさんぼん体験も入れましたが
沢山の方々と名刺交換も出来、意義深い一日となりました。

スタッフ三人に出番を設けていただきました木村さんありがとうございました。

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06/23
昨日茜町の老人福祉施設に木型を持って慰問に参りました。
35名の入居者の中で元気な方と、もともと元気なデイサービスの方全員に体験をしていただきました。
木型に触るのも和三盆の干菓子を作るのも初めての方ばかりなので喜ばれました。
また呼ばれたら参ります。

そして今日は東京から「Pen」の編集部の方が取材に来られました。
8月1日号で瀬戸内芸術祭を大きく取り上げられるそうで、その一環の取材でした。

先般は新潮社の「旅」の取材を受けました。
両社とも開催日近辺にあわせて出版の用意をされていますが、このような雑誌を通して全国から沢山の観光客が香川に来ていただければこの上なくありがたいことです。

そしてこの土曜日(26日)には香川大学教育学部で関西ネットワークシステムの主催によります「KNS in四国」が開催されます。
産学官民異分野プレゼン大会と言うコーナーで16時から10分間お話を命じられていますが今から木型を彫りながら喋ることを考えます。
時間が短い分逆に大変ですが出たとこ勝負で頑張ります。
06/13
訪問授業
昨日香川大学の二年生四人が「生活科研究」という授業の一環で来られました。
モノや人と対話して体験し、新しい関係の世界を開き、学びを深めるというのが授業の目的だそうです。
その結果を本日グループで発表されたそうです。
うまくまとめていただいた様子をチームリーダーの方から報告いただきました。
お役に立ててよかったです。
教育学部なので将来はいい教師になってほしいです。

明後日はものづくり伝道師で高松第一小学校へ参ります。
109名の5年生、よろしくお願いいたします。


06/10
お知らせ
金毘羅さんの参道で和三盆の体験教室をされている「醤油まめ本舗」(にしきや)さんが11日ののテレビに出ます。
19時からOHKのニュッキン7です。

かまたまソフトのほうの話題だそうです。

金毘羅へ行った節にもお立ち寄り下さい。
http://nishikiya.ashita-sanuki.jp/
06/06
木型の購入
当工房にも遠遠隔地から来られる方が沢山いらっしゃいます。
関西はもとより中部、関東、東北と。
昨日は初めて北海道からお越しいただきました。
まず千歳から岡山まで来られて一泊し、高松に朝来られて、まめはなで和三盆の体験もされて、木型彫刻の見学もして購入もされ午後三時から栗林公園に行かれてまた岡山で一泊して帰られました。

ありがとうございました。

どこでどう探しても手に入らないからだそうですがたいていの方がリピーターとなってお越しいただけます。

やはりそのつど手にとって見ないとわからないのだと思います。

06/05
礼状
試食として6キロ(1500個)の和三盆のお干菓子を目の前で打って、できたての柔らかい讃岐の味と技を存分に知っていただいたクラフトフェアーマツモトでしたが帰ってきてから特注の納品とかの残務も終って、また木彫り三昧の日が続いています。

沢山の方との出会いの感動がまだ抜けませんが、昨日先月お邪魔をした牟礼小学校の6年生67名から大変ホットな礼状が届きました。
まるでラブレターのような内容でしたが、先もって準備授業をしてくださったからだと思います。
これは私の宝物になりました。
生徒たちをはじめ先生方もありがとうございました。

また6月15日には高松市立第一小学校へ参ります。
ものづくり伝道師で109名2時間授業だそうですがよろしくお願いします。
06/01
帰ってまいりました。
2010年5月 122
松本クラフトから深夜の一時過ぎに帰ってまいりました。
去年当地でお知り合いになって、その後高松にお越しの方が皆さんまたお越しいただきました。
ありがとうございました。
そして今回また沢山の方との出会いがありました。
大変な人出でさすがだと思いましたが,そんななかたまたま信濃毎日新聞の方が取材して下さいました。

30日の記事です。

280組の工芸家テントずらり 
 全国から集まった工芸家約280組が作品を展示販売する「クラフトフェアまつもと」が29日、松本市のあがたの森公園で2日間の日程で始まった。青空の下、お気に入りの一品を探そうと、大勢の来場者でにぎわった。
 今年26回目を迎えたフェアは、同市を中心に工芸品の展示や制作体験を展開する「工芸の五月」のメーンイベント。公園には各工芸家が張ったテントが並び、木工家具や食器、金属アクセサリーなど個性あふれる作品がずらり。来場者は作家本人と話したり作品を手に取ったりしながら、テントを見て回っていた。
和菓子の木型職人市原吉博さん=高松市=は、松竹梅や魚などの形を細かく彫った木型約200枚を展示販売。「全国の人との出会いがあって楽しい」と、昨年に続いて参加した。同フェアに足を運んだのは2回目という中学教員小林芳樹さん(41)=新潟市=は「作家と直接話ができるのがうれしい」と話していた。

30日にはこの記事を見てさらに沢山の方にお越しいただきました。
木型を購入された方、ありがとうございました。
また来年もまた来れることを祈りながら公園を後にしました。

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