木型工房から見た風景を書き記します!
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お礼
ボイス21放送が終わりました。
今回の取材に当たりましてディレクターさんがうまく掘り下げてくれました。
一度取材を終えているのにまた岡山からこちらのパソコンの写真をUSBに落としに来られたりもされました。
お陰でルイ・ヴィトン饅頭の型とか、ニューヨークでのアート展とかの写真も出て、奥行きが広がりました。
宮武アナウンサーさんともどもにありがとうございました。

遠足の写真の承諾をしていただいた校長先生ありがとうございました。

なお放送では「綬褒章受賞」と言われましたが私がいただいたのは「黄綬褒章」なので今夜の再放送でその箇所を改めてくれるそうです。



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01/21
2009年12月 136
このところ和三盆体験ルーム豆花の取材をしていただく事が続いていてありがたいのですが,今回は山陽放送のボイス21の皆さんがお越しでした。

最近食のテーマが多いようですが、今回も和三盆糖がバックボーンです。

タイトルは「伝統と新感覚の和のスイーツ」ということで香川からはルーブさんと、名物かまどさんなので、知り合いばかりで安心です。

私は容姿の劣化が激しいので最初要請があった時も「後姿以外は撮らないように」とお願いしていたのですが、いざ撮影になるとそうも行かなかったです。

主に体験ルームで、工房の撮影はほんの少しでしたが放送は1月27日の水曜日の夜7時55分からです。
01/19
和三盆作り体験ニュース
2009年12月 145
先般取材に来られていた記事が今朝の朝日新聞に掲載されていました。

琴平のにしきやさんも私方の木型を季節にあわせて順次増やされて、今は40種類ほどにされました。
県外からお参りにられた方に荷物にならないお土産として好評だそうです。

そして通年ではないそうですがレオマさんでも体験が出来ます。
01/16
遠足
2009年12月 133
三野町から小学5年生27名と先生がバスで遠足に来られました。
去年学級閉鎖で延びての行事だそうですが、せっかくお越しいただくので、みんなでゆったりと出来るようにテーブルを買い足したり、上履きの持参をお願いしたりと準備が大変でした。

和三盆体験をしてもらって、お抹茶での試食と、持ち帰りの干菓子の箱詰めと、その後工房で香川の伝統工芸の話などをさせてもらいました。
聞き分けの良い子供達のお陰で狭い場所にもかかわらず予定通りの時間に終わりました。

写真は帰られるときのものですが、また来て下さいとの思いを込めてシャッターをきりました。
01/13
くるみの木
奈良市でひろくギャラリーを主宰されている「くるみの木」の石村由起子さんがお越しでした。
http://www.kuruminoki.co.jp/top.html
大変著名な方で広くご活躍ですが高松にもご縁があって午前中にお寄りいただきました。
アルネの愛読者である家族もよく存じ上げていて話が弾みました。
和三盆体験もされました。
ホテルもなさっておられるので今度はこちらから奈良のほうに行きたいと思います。

午後は松島小学校へ行きました。
五年生が通算8時間もかけて菓子木型を実際に作るので、その様子を見に行きました。
今香川で最も設備の整った学校でこのような指導が出来るのも、ものづくり伝道師でお邪魔をしたご縁だと感謝しました。

01/10
川島先生
午前中女性ファッション誌で交通タイムス社のComfieさんが取材に来られました。
香川の雑貨屋とかグルメとか色々3日かけて回られたそうです。
季刊紙で、香川のたび掲載は春号で全国販売だそうです。

帰られた後、仏生山の法然寺に五重塔が建立されていて、「建てかけのお寺を見る講演会」というのが有るのを教えていただいていたので出かけました。
丁度お寺に着いて見上げたところで瀬戸内芸術祭の準備担当の方から連絡をいただきました

ニューヨークから来られている川島猛先生を木型工房に案内したいがいますか?と言われて、それではと見上げただけで帰ってきました。
総勢6人でお越しでしたが娘がレオマワールドへ木型のフォローに行っていて、体験していただけなかったのが心残りでした。またお越しいただければと思います。
01/08
お茶会当日
2009年12月 087
丸亀町一番街で行われました内田繁茶の湯展のお茶会が終わりました。
55名の方にお越しいただき、なんとか亭主の役目を勤めることが出来ました。

会場の模様は左手前がルイ・ブィトン饅頭で他は東京の三越のデスプレーの数点です。
私は右側の立礼席で持参した木型で和三盆打って、生和三盆をお茶と共に召し上がっていただきました。
皆さん初めて食べられた方ばかりでした。
お陰で沢山のお茶人とかに干菓子の型の話をさせていただきました。
中条さん、中村谷さん 山下さん、そしてご参加の皆さん ありがとうございました。
朝10時から夜の8時までの11席でしたが、短く感じた一日でした。
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01/01
数年前の経験ですが
その日友人と木田町のスナックで待ち合わせをした。
7時半の約束にあわせて家を出た。
運動のためにそこへ行く時は歩いて行くことにしている。
手にはお店へのお土産のお菓子をさげていた。
レインボー通りと長尾街道が交差する所から少し東に入った所に明るい大きなお店がある。
いつもそのA-プライス高松店という店まで来ると、「やっと半分歩いたなー」と思いながら往来の
激しい街道を避けてその駐車場の中を歩く事にしていた。
通常は店の中央あたりから入っていたが、隣の倉庫を過ぎるとすぐに駐車場に入った。
だが なんと、そこは地面が無い。落ちていく! 。 ズボーーー!。
どこまでも行っても足が着かない。
何ーーーこれー。
やがて激しい衝撃どーーん!ヒヤーーーっ。
痛い。頭まで漬かった。とっさに「これって死ぬんかいのー」、
あっ 所持品!携帯!水没が気になった。
とりあえず水の中をかき回してみた。
真っ暗い中で手に触ったのはヘドロ漬けの4合瓶。
モー、汚ったねー!。
とりあえず出よう。
出ようたって見上げると地面ははるか上。
170センチくらいの側溝に50センチほどの青海苔状の水が溜まっている。
壁は直角のコンクリート。どなんしたらえ、!
人をよぶ気もしない。
とりあえず出よう、
火事場の馬鹿力か、ぐしょぐしょで重たいはずの体が一発で上がれた。
そして足元に目をやると、そこにはなんと、お土産のお菓子と携帯がまるで置いたように落ちていた。
何ーこれ!ねらって投げてもこうはいかないよ。
奇跡だャー。
すぐに友人に電話をした。「遅れるから」と。
家にも電話した。
お風呂入れとって。
「迎えに行こうか。」珍しく聞いてきた。
エーワー、こんなんじゃー車にも乗れないから。
水と砂でぐしゃぐしゃと音を立てる靴で駆け足で帰って来た。
家の近くの小道まで来ると、向こうから人が来た。
そこは巾が1メートルしかない道である
すれ違う時とっさに自分の鼻をつまんだ
そんなことをしても何にもならないから、この匂いをなんと思われるか。
マーしょうがない。
やっとの思いで玄関のドアを開けた。
ブルーシートがしかれてあったのでそこにすべてを脱ぎ捨てて風呂場に行った
そのあと約束だからと今度は車で出かけようとすると、さすがにあきれられました
あちこち痛いのに耐えながら、行きました。
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