木型工房から見た風景を書き記します!
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10/28
櫃石からの便り
先般ものづくり講座でお邪魔をした櫃石島小学校からお便りが届きました。

西浦校長を始め、全校生徒を代表して礼状を書いてくれた5,6年生の5名の皆さんありがとうございました。
熱心に話を聞いていただいていたのが良くわかる温かいお手紙でした
写真も同封していただきました。
ありがとうございました。
また機会があれば是非行きたい所ですのでこれを機会によろしくお願いします。
http://www.niji.or.jp/school/hituie01/
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10/26
第二回まちあるき
今日は二回目のまちかど漫遊帳の日です。
今回は天候に恵まれました。
工房で一時間木型の製法の説明をして、移動して母屋で二時間のお干菓子作りの体験をして最後に町歩きを一時間しました。
最近お干菓子作りに燃えている娘の腕が上達して,綺麗なものができるようになりました。
まず皆でくず粉と色粉とお水を混ぜて、そこにくず粉の10倍の和三盆をいれてよく混ぜ、けんどでおろしてサラサラになったものを片栗粉で打ち粉をした木型に丁寧ににつめて、最後にヘラで平らにして上板をコンコンとたたきながら持ち上げると綺麗に抜けます。
本当に美味しいものができました。
参加者の皆さんはトレーに自分で作ったものを入れてお持ち帰りになります。
三人の方は木型を買っていただいたので、買い置きの和三盆を差し上げました。
これから来客時等に手作りのオリジナルお干菓子を出される事と推測いたします。
10/24
大田南小学校
2008年10 260
今日は去年に引き続いて大田南小学校へ行きました。
6年生のうち70名が受講してくれました。
3、4時間目の授業でしたが、型押し体験も含めて休憩なしで大変熱心に聞いてくれました。
ありがとうございました。
10/20
ものづくり伝道師
2008年10 212
今日は昼前から県の担当者の車で瀬戸大橋を渡って櫃石島へ行きました。
通常は下りることができないのですが、教頭先生がゲートまで迎えに来てくれて下りることができました。
学校に着くとかつては80名余りの生徒がいたという立派な校舎に着きました
今は14名の生徒です。
そこで体験を含めて二時間のお話をしましたが皆さんとても良く聞いてくれました。
そして校門まで全員で見送ってくれました。
感動の一日でした。
もう来ることも無いかもしれませんが、機会があればぜひまた訪れたい島でした。
校長を始め皆さんありがとうございました。
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10/14
形と素型・展
屋島の四国村 「財団法人四国民家博物館」 の企画展が始まります。
四国村民具collections Vol 2 形と素型・展というタイトルです。
10月18日から2009年の1月12日まで。
しめ小屋からはじまって砂糖の製造用具が膨大な収蔵品の中から精鋭展示されます。

和三盆のことがわかります。

是非ご覧になってください。

lhttp://www.shikokumura.or.jp/blog/archives/2008/11/10_160014.html
10/13
I K U N A S
イクナスさんが取材に来てくれました。
最初編集長の久保さんとライターさんがおいでになって,
昨日はカメラマンと久保さんがお越しでした。
VOL 6まで見せていただきましたが、”さぬき時間を楽しむ”とのサブタイトルのいい感じの本でした。
36ページのなかでほぼ三分の一をさいて木型が紹介されるそうです。
誌名のイクナスは S A N U K I を逆から覗いてとの意図だろうかと勝手にって想像しています。

11月初頭には刷り上るそうなので書店で買ってみたいです(600円)。

www.tao-works.jp/ikunas
10/08
掲載

四国新聞10月8日の紙面に掲載していただきました。
ありがとうございました。


和三盆の干菓子存在感/「ドコモダケ」アート展

ドコモダケの菓子木型を制作した市原さん=東京・西新宿 キノコの形をしたNTTドコモの人気キャラクター「ドコモダケ」をモチーフにしたアート展「ハウ・トゥー・クック・ドコモダケ?」が西新宿の東京オペラシティーで始まり、絵画や書道、お菓子に姿を変えたアートなキノコの世界が来場者の関心を引いている。13日まで。

 同展は、昨年高い評価を得たニューヨーク展に続くもので、国内外で活躍する16人のアーティストの作品を展示している。

 絵画を中心に、書道や洋服などさまざまに変身したドコモダケが並ぶ中、存在感を放っているのが、“ドコモダケ干菓子”のコーナー。香川県高松市の菓子木型職人、市原吉博さん(62)と、東京の和菓子店「千鳥屋」のコラボレーションによるもので、ドコモダケを忠実に再現したかわいらしい和三盆の干菓子が、来場者の人気を呼んでいる。

 木型を制作した市原さんは、現代の名工にも選ばれたこの世界の第一人者。展覧会では、木型の紹介のほか、千鳥屋の職人による干菓子の実演もあり、訪れた人はその精巧さに驚きながら、出来たての干菓子に次々と手を伸ばしていた。

 市原さんは、「日本中の人に和の技術と讃岐の味を楽しんでほしい」と話している。
10/05
第一回街歩き
2008年10 031
朝 寝台夜行サンライズ瀬戸で帰ってきて午後一時からまちかど漫遊帳の初回が開かれました。
申し込みは11名でしたが2名の方が急用が出来、9名の参加でした。
最初工房でビデオを見ながら木型が出来るまでを説明をし、ショールームで展示品の説明もしました。
その後自宅のほうに移り、お干菓子の型打ち体験をしました。
皆さん写真のように綺麗に作られました。
その後花園町の珍しい歴史の町歩きをしました。
予定を一時間近くオーバーして5時にお開きとなりました。
後二回が楽しみです。
http://matsudaira.levtex.net/2008_05/contents/machi_aruki_2008_06.html
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10/04
上京
2008年8 247
ドコモダケアート展イン東京オープニングレセプション行って参りました。
新宿の初台にあります。
オペラシアターの4Fで始まりました。
会場の奥のほうでサンボーに乗せられた和三盆のドコモダケが木型と友に照明に照らされて飾られています。
是非お越し下さい。
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10/01
ドコモダケアート展詳細
2008年8 268
ドコモダケアート展の詳細が書かれていました。

http://shinjuku.keizai.biz/headline/531/

私もオープニングパーテーに参加しますが3日の日はプレスと関係者のみになっていますが私の関係者でしたらいいのでブログを読まれた皆さんも是非お越し下さい。
4日も少し参加しようと思います。
明日午後に高瀬の上高瀬小学校にものずくり伝道師でお邪魔してから上京しようと思います。

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