木型工房から見た風景を書き記します!
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07/29
体験学習
2008年7 184
今日は職場体験学習で、小豆島の隣にあります豊島(てしま)という島から、中学二年の生徒が一人来られました。
船の都合もあって、9時から2時半までの学習でした。

工房は刃物がいっぱいなので、通常の作業は無理なので、彫刻の基本である「とぎ方」を習ってもらいました。
日頃あまり使ってない刃物も沢山あるのですが、その中の150本ほどを、ドリルに装着した牛の皮と、青棒という研磨剤で磨く作業をしてもらいました。
手先も器用な子なので時間内にほとんど仕上げてくれました。
感心したのは躾が大変良く出来ている事と,途中で校長と担任の先生がわざわざ見に来られたことでした。
夏休みの恒例の行事として大切な生徒を一日預かったわけですが、これからの人生で今日の体験が少しでも役立ってくれたらと思いつつお見送りをしました。
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07/23
高松異業種交流会
昨夜は六時半から日経新聞香川支局の会合に呼ばれて一時間ほどの体験報告をしてまいりました。
会の名前は「高松異業種交流会」といいまして、日経さんの主催で県、市、銀行、証券、電力、携帯、デパート、ホテル、建築、大学、旅客、通販など各社のトップ、または広報担当者が毎月集まって情報交換と親睦を図る会だそうです。

報告は皆さん大変熱心に耳を傾けていただき、あっというまに七時半がきました。
名刺交換のあとはお弁当とビールで懇親を図り、九時前にお開きとなりました。

暑いさなかで出かけるのは大変でしたが、大変有意義な時間をくれました。

馬場さんをはじめ皆様に感謝です。
07/18
アナウンサー
2008年7 064
ニュースを読んだり「幸せ家族」という番組などを担当しているアナウンサーの方が取材に来てくれました。
取材といってもさしあたっての目的のある取材ではありません。
地元の伝統工芸を調べて、いつか放送になればいいという感じの地域の情報収集です。

東京から初任地の高松にこられたこの方も、やがて松山あたりを経由して東京へと行かれる方だと思います。
あと何年おられるかわかりませんが頑張ってほしいです。
数時間、お菓子の木型のことを色々と話しました。
工房にひと時さわやかな空気が流れました。
07/06
ディスプレイコンテスト便り
新しいイメージ

本日、銀座三越さんから大変明るいニュースをいただきました。
2008年の正月に三越銀座店のウィンドーに飾られた鯛の木型から作られた一連の作品が、社団法人日本ディスプレイデザイン協会主催の全国のコンテストで入選をはたされたとの事でした。

審査会は6月7~8日こ東京で行われ、応募総数871作品の中から審査の結果、「入選」が決ったそうです。

三越の装飾担当の皆様おめでとうございます。
ディスプレイデザイン賞の特集号にも掲載されるそうですが、皆様と共に私にとっても嬉しいことでございます。
これを励みにまた精鋭努力をいたします。

「ディスプレイデザイン賞2008」最終審査結果・入選
社団法人日本ディスプレイデザイン協会
東京都千代田区神田錦町 URL:www.dda.or.jp

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